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金銭感覚というか何というか・・ [雑感]

所属する空手団体の会費は、2か月分をまとめて徴収しているが、先日一部の人から「家族の分も含め、2か月分の支払いだと負担が重いので毎月の徴収にしてくれないか?」という要望が出されたとか。

この話を聞いて、「今日は給料日だから」と豪華な食事をしてその後金欠になっていく、というパターンを繰り返す人を連想する。もちろん、メリハリをつけたお金の使い方をしているんです、という言い分もあるかもしれない。

しかし会費を2か月おきに集めても、会員の「負担」は本来変わらない。
これは、「毎月集めてくれないと、使っちゃう」ということなのだろうか?
人間の心理としては理解できなくもない。が、自慢するわけでもないが私にはまったく無い発想だ。失礼な言い方をするかもしれないが、「私はお金の管理が下手です」と言っているようなものだと思う。ちなみに、我が団体の会費は一人千円だ。
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HandBrake→動画→iPad [雑感]

HandBrakeを使ってDVDからiPad向け動画を作成。
久しぶりだし、昨年PCを代えてから初めての作業なので少し不安あり。
HandBrakeのバージョンも変わっているようだ。

無事エンコードが終わってiTunesにアップ、iPadに同期したが見当たらない。
よく見ると、「映画」ではなく「ホームビデオ」に入っている。
だが動画のカテゴリー別に区分けしている事情から、「映画」に入れておきたい。
過去にやったようにiTunes上で「プロパティ」の「オプション」で「ホームビデオ」から「ムービー」に変えて同期し直したが、iPadの「映画」には入るものの、再生ができない。
よく見ると、最初にエンコードでできたファイルの拡張子が「.mp4」になっている。
いったんファイルをコピーしたうえでこれを「.m4v」に変えて保存、再度iTunesにアップ、iPadに同期したらうまくいった。
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セ・リーグの開幕 [雑感]

プロ野球セ・リーグの開幕がいつになるかで、もめているようです。
「こんなときに野球をやっていいのか」という気持ちもわかりますし、開始時期を遅らせることには異論はありません。また仮に誰かに商業主義の思想があるのであればモラルを問う気持ちも当然だと思います。
が、これ、マスコミは選手VS球団(またはセ・リーグ)の構図を作って対立を煽り立てすぎではないでしょうか。
ナイト・ゲームをやめてデー・ゲームにするというのも当然の発想だと思いますが、電力不足はもしかしたら1年続くともいわれる中で、4月の間だけデー・ゲームにすればよいという問題でもないでしょう。
結局そこは中長期的に考えないといけないと思います。
選手会はその辺りまで考えているのかどうか、も知りたいし、逆に球団などの運営側の言い分もきちんと聞き、それでいて、仮に金儲けのことしか頭にないようであれば批判すればよいのです。
マスコミはその辺りまで報道してくれないですかね。((まず無理だな)
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リフレッシュ機能とは? [雑感]

三洋電機のEneloopという電池を使用しています。
これは何度も充電して使用することが出来る点はもちろんなのですが、使用しないで放置していても放電が少ない、という点も便利に感じています。

しかし一つだけ注文を付けたい点があります。

充電器の説明書に「リフレッシュ機能付き」とありますが、その機能が何なのか、どこにも説明がありませんでした。(今はどうか知りませんが、私が以前買ったものにはありませんでした。)

結局ネットで調べて、継ぎ足し充電を何度も繰り返した場合に容量が減少したように見えてしまう現象を防ぐためにいったん放電させる機能、であることが分かりましたが、これは簡単でもいいからどこかに説明を書いておいて欲しかったです。
それとも、だれもが知っている常識だから説明不要、ということでしょうか??

それにしても、いまどきiPodなんかを買うと、当然のように取扱説明書なんて入っていません。あとはパソコンで「ヘルプ」を参照せよということなのでしょう。
これを自然に受け入れるか、やっぱり紙がないと不便だ、と思うかはITツールとの付き合い度合いや年代によって違いがあるのでしょうね。
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横暴、の一言です [雑感]

今日の某与党政治家の発言。

もう、顔を覆いたくなりました。
内容は置いておくとして、言い方が悪すぎます。
もし国民から信頼されたいと少しでも思うのなら、たとえ個人的に面白くないことがあっても、あんな表情で記者会見をしちゃいけない。

でも、こうなったのは夏の選挙で投票した我々国民です。
8月のブログにも書きましたが、勝ち負けはやる前から分かっていたのだから、あんなに勝たせる必要ななかったのです。

党が圧勝して日本の政治の権力を手中に収めたあの人は、もう怖いものなしなのでしょう。

これまで何度も側近から離反され、党を壊してきたようですが、またそれを繰り返すのでしょうか。
何年か前に、「自分も変わらなければならない」とおっしゃっていましたが、人は簡単には変われないようです。
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自分を知ることは難しい? [雑感]

 先日、久しぶりに大学時代の同級生たちと会う機会がありました。
昔話に花を咲かせる中で、ある女性の同級生が他の人に僕を紹介する際、「○○君って、こういう人よ」と、ある種の褒め言葉を使ってくれました。
 久しく人に褒められるということがなかったので(笑)そのときは単純に照れくささしか感じなかったのですが、よく考えてみると彼女が指摘してくれた点は、自分では特に長所として意識していなかった点でした。
一方で、言われてみれば確かに自分の行動に思い当たるフシは確かにありました。

 話は変わって私の勤務先では社長の方針で各社員が自分のプロフィールを公開し合っていますが、先日それを読んでいて、人それぞれ自分のこだわりや自慢できる点というものを持っており、しかもそれは他人には気がつかない点であることが少なくないということに気がつきました。
 また以前の職場の部下で、自分に自信を持っているのが長所である反面、他人からみて明らかに分かる短所に全く気がつかず「自分に短所は思い当たらない」と豪語している男性がいました。

 このそれぞれの話は、他人が気がついて自分で気がつかない長所、自分が気がついて他人が気がつかない長所、そして最後は極端な話ではありましたが、他人が気がついて自分で気がつかない短所、ということになります。それぞれが、程度の差こそあれ誰にでも当てはまる点はあるのではないでしょうか。

 老子は「人を知る者は智、自ら知る者は明」という言葉を残したそうですが、改めて自分を知ることは簡単なようで難しい、永遠の課題のような気がしてきました。
 でも、とても大切なことなんでしょうね。
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クライマックス・シリーズを観て [雑感]

今日で、プロ野球ではセ・リーグもパ・リーグもCSが終了。いよいろ日本シリーズです。

興味深かったのは、パの日ハムと楽天の試合。
試合に出た日ハムの藤井投手と楽天の岩隈投手はともに、2001年の日本シリーズ、ヤクルト対近鉄の第2戦先発投手でした。
その時の近鉄の指揮官は梨田監督、またヤクルトの3番は稲葉、近鉄の4番は中村、5番は礒部だったそうです。

それぞれ、思うところあったでしょう。

ところでヤンキース松井ファンの私としては、彼の来シーズンが気になるところ。
その前に、ぜひチームがワールドチャンピオンになってほしいです。

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選挙が近いです [雑感]

 衆議院選挙投票日が近づいてきた。
 この時期、特に我々が気をつけなければならないことは、まず、意思決定をマスコミからの情報に頼りすぎず、できるだけ自分の目で見極めること、だと思う。

 かつて、小沢一郎さんが93年に自民党を離党した際、自分たちを「改革派」、自民党に残る人を「守旧派」という呼び名を使った際、マスコミ各社もこぞってこの呼び名を使い始めた。
 小沢さんがどのような言葉を使うかは勝手だが、マスコミがそれに呼応して使うのはおかしい。これでそれぞれのイメージの格差が広がったはずだ。
 マスコミが自分たちで確信的にそのような言葉を使用したのか、うまく戦略に乗せられたのか、はたまた脅迫観念があったのかは知らない。

 いったん政権交代させてみよう、という気持ちは気持ちとしては分かるし、実際に交代は確実であろう。
 最近はマニュフェスト選挙が定着しつつあるが、それぞれの政党が中長期的に日本をどのようにしようとしているのか、冷静に判断しないと、そのしっぺ返しは必ず自分たちにくる。
 また、選挙時の約束事を、実際にどのように実行されていくのか、についてもウォッチしていく必要がある。

 またもう一つ大切なことはそれぞれの政治家たちが、どのような局面でどのような行動をとるのか、例えば政策や理念そっちのけで、ただ勝ち馬に乗ればよいと考えている人は誰なのか、を見極めるべきだということ。

 残念なことは、政治家にとって都合の悪いことは「時間が解決してくれる」ことがままあることだ。我々有権者は色んなことを「忘れて」しまう。
 「退路を断つ」と豪語して都知事選に立候補し、敗れてあっさりと国会議員に復帰した人、自社連立政権発足時に、首班指名当日に唐突に新生党の推す海部さん支持を表明した自民党の超大物、など時として我々を驚かせてくれる政治家は沢山いるが、そういった人たちの言動を冷静に観察し、誰がどのような姿勢で国の(地域の)ことをどれだけ考えて行動しているのか、を見続けることだ。
 誤解を恐れずに言えば、「この程度の国民にはこの程度の政治」という言葉は当たっているし、先日の細田幹事長の「国民の程度」発言も半分当たっている。
記者の前で言うべき発言かどうかは別として。

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WHOのフクダさん [雑感]

最近笑った週刊誌の見出し

週刊新潮の、
「WHOのケイジ・フクダってWHO?」
ですね。

僕もまさに「WHO?」と思っていたので・・・。
ちなみに、記事はまだ読んでおりません。
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スポーツの解説者 [雑感]

プロ野球を引退した清原氏。
これほど存在感のある打者も、当分現れないかもしれない。
一度もタイトルを取ったことがないとはいえ、特に西武時代、同じ時期に秋山やデストラーデをはじめ、スゴイ選手がいたせいもあるだろう。そもそも野球選手としての成績は立派なものだと思う。
しかし、選手時代からいつも思っていたのは、インタビューを聞いていてのコメントのつまらなさ、であった。
デビュー時代から常に注目されていたこともあり、守りに入っていたからと考えるのが自然だろうか。
しかし、同じ一流選手として比較した場合、松井秀喜氏の話すコメントを聞いていた方が、建て前の中にも本音が見え隠れしていて面白いと思う。

先日行われたWBCの中継でも清原氏はゲスト(だったかな)で呼ばれていたが、そのコメントはまったく面白みのないものだった。一方、解説をしていた元巨人の槙原氏なんかは、投手や打者の心理や集中度合いまで、以外に(失礼!)詳しいコメントも聞けて、面白かった。
これは、単なる経験の差なのだろうか。そうであることを願いたい。少なくとも、「あのー」とか「そのー」とかはなくなるであろう。

最後に私が感心したコメンテーターは次のお二人。
柔道山口香さん(五輪中継の解説を聞いていて、とても分かりやすいし、耳に入りやすい話し方をする人だと思った。また新聞のコメントも書いていたが、厳しいこともずばりと書いてあった。全般的に教養が感じられる。)
サッカーの中西哲生さん(僕はサッカーは素人なので分からないが、少なくともあれだけ自信を持って話されれば説得力がある。)

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